洗濯に使う時間を短縮

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洗濯物は各自で管理しましょう

ネットやハンガーを活用

汚れたお洋服を各自がポンポン洗濯機に入れてしまうと、洗濯機担当の人が洗濯機を回す時にいちいちネットに入れ替えたり洗い分けするのによけたりと、手間がかかってしまいますね。
そこで、洗濯機に入れる前にネットが必要なものは各自でネットに入れておいてもらう、シャツのボタンやチャックは型崩れ防止のために締めておく、などルールを決めておきましょう。
S字フックなどに各自のネットをぶら下げておけば、入れるだけなので管理も楽ちんです。
後は洗濯機に入れてボタンを押すだけ。
乾燥機にかけないほうが良いものは、乾燥前に取り出してハンガーにかけてしまいます。収納する際に使うハンガーで干しておけば、乾いたらそのまま収納してしまえばOKです。

干した後は各自で収納

もし可能であれば、洗濯機置き場兼脱衣所に、下着や肌着などの収納タンスがあると便利です。洗濯が終了したその場で下着や肌着を収納してしまえば、お風呂から上がった時、新しい肌着がその場で取り出せますね。汚れた肌着などはその場で洗濯機に出す用意が出来て、動線も短く済みます。
いちいち別の部屋に肌着を取りに行く手間も省けますね!
同じ理論で、タオルなども脱衣所に用意をしておきましょう。洗いたてのタオルで体を拭き、使用後はすぐに洗濯しやすいようにしておけます。
肌着以外も乾いたら、各自で自分の棚に畳んでしまってもらえば、今自分がどの洗濯物を出しているのか棚に何が入っているのかを各自が把握でき、こちらとしても家族全員の洗濯状況を把握しないで済むので楽ちんです!


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