洗濯に使う時間を短縮

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ふんわりと乾燥できます

縮みの気になるものは乾燥機には入れない事

洗いから乾燥まで全部を一つのボタンで行ってくれる全自動洗濯機は本当に便利です。
現行の洗濯機は電気代も安く、乾燥まで行っても30円行かないモデルも出ています。洗剤なども毎回入れる必要はなく、洗濯機にセットしておけば洗濯物の量を自動で認識し自動で適量な洗剤を使って洗ってくれるのです。洗いから乾燥までで4~5時間。寝ている間にセットしておけば明日の朝には出来上がっています。
また、洗い上りはタオルなどは特にふんわりとしていて、お日様に干したときのパリパリ感(これは好みによると思いますが)がありません。
良いことづくめの全自動洗濯機ですが、唯一の弱点は乾燥機を使う事により縮みが出てしまう事です。洋服の洗濯表示を見て「乾燥機使用禁止」マークのあるおしゃれ着などは乾燥機にかけないように注意が必要です。また、最近のTシャツなどは乾燥機に入れた場合は20%縮みます、と書いてあるものもあります。

柔軟剤を使う場合の注意点

柔軟剤がとても流行っていますね。香水よりも匂いがきつくなくふんわりと香るのがとても素敵です。でも、これは全自動洗濯機を一回で回してしまいたい面倒くさがりには盲点なのですが、柔軟剤の匂いが付かないほうが良い洗濯物もあります。
例えば、キッチンで使うふきんや雑巾、男性物のシャツなど。時と場合によっては柔軟剤の香りが邪魔になってしまうこともあります。そんな時は、面倒でも分けて洗う事をおすすめします。特に、最近とても流行しているビーズタイプの香りの強いものは、とても頑固に香ります。女性ものや学校で使うものなどはその香りがとてもさわやかで素敵に感じる事もありますが、そぐわない場もありますのでご注意を。
また、香りに関しては本当に個人差がありますので一概には言えませんが、柔軟剤の香りがとても苦手と言う方も居ます。
使い過ぎや香りのタイプには多少注意が必要かもしれません。


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